本物のマッチ棒のようなクッキーです。
昔、飲食店に置いてあるマッチはこをコレクションしていました。今はマッチ箱に出会う機会が少なくなったけど、世の中からマッチが消えないようにという想いを込めて作っています。

十勝産小麦粉、北海道産のバターと甜菜糖を使用した生地を細くカットして焼き上げ、頭をアイシングで飾って仕上げます。

マッチ棒クッキーを入れている箱は、神戸燐寸株式会社さんでオリジナルで製作していただいています。 兵庫県にある神戸燐寸さんの工場を取材しました。マッチの頭に薬品をつける様子、乾燥する工程、マッチ箱が印刷される工程。職人さんの技が欠かせないマッチの制作現場に感動しきりでした。(2014年4月に取材)

マッチの頭をつける工程。

大量のマッチ軸!頭を付けて乾燥中。

マッチ箱のデザイン面を印刷中。

マッチ棒クッキーの商品一覧